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2019年02月09日

かかと歩きは駄目【俺的考察】

よくウォーキングやランニングで

かかとから着地して、膝伸ばして歩け

なんて言うけど


あれは100%間違いだと思う。

人間足で力がはいるのは、親指の付け根側。


足のかかと側には力は入りません。

足は指側で着地して、親指の付け根で掴むようにして

足を動かして歩く。

かかとは意識しないでいい。

こっちの方が絶対に正しい歩き方だと実感してます。


かかとから付いて歩くと

膝にダメージがおもいっきり来ます。


そして今日みたいに雪だったり、雨などの滑りやすい場合

かかとから着地なんかしたら

簡単に滑って転びます。


若い人は滑っても、転んでも平気ですよ。

でも、年取った人はこんな間違った歩き方で

怪我したら歩けなくなりますから。


絶対に足の指側に力を入れて歩くようにしましょう。


ちなみに、足の親指の付け根を母子球と言います。

子供はこの足の指の力で、運動能力が変わったりもするそうです。

足の指に力が無い子は運動神経が悪いそうです。


子供に言えるという事は

高齢者にも言えるんじゃないでしょうか?

足の指を鍛えるという事は

歩く機能を鍛えるという事だと実感してます。


歩く時は必ず、足の指を意識して

地面を掴むようにして歩いた方がいいと思います。


歩きすぎても、関節にダメージが来るので

自分の回復力を超えた運動はしないようにするのが一番いい運動だと思います。


さらにもう一つのポイント

お腹を上に上げる感じで意識する。

こうすることで猫背にもならないし、目線も上がります

体幹も鍛えられ、腹筋も使え、正しい筋肉を使って歩けます。


そして継続です。

1日2日1週間、具合悪くて休んだとしても

そこで止めない。

休んだ後は一区切りと考えて、そこからまた再スタートする事。


継続、休憩、継続です。


止めたらせっかくの努力が0になってしまうので

たとえ、1分でも続けられるなら続ける事。


歩く程度の運動が一番健康維持には効果があるそうです。

歩ける内に歩いて、筋力をつけて行くことが

将来の健康貯金となると思います。

若い時につけた筋力は、年取っても役に立ってくれるもんです。
ラベル:ウォーキング
posted by じぶんでつくる君 at 19:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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