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2019年04月21日

筋肉と透析の関係【運動】

透析を受けるようになってはや数年

4年か5年くらいです。

透析受ける前は動くのも辛かったので運動はほとんどできませんでしたけど

透析を受けてからは、体が動かせるようになったので

歩く事からはじめ、体力をつける努力をしてきました。


透析受ける人って高齢者が多いから

運動なんかほとんどする事はないでしょうから


自分で言うのも何だけど

このブログはレアパターンの経験を多く記述してあるので

医療従事者には相当貴重なものだと自負しています。


ぜひ透析の医療従事者には知っておいて欲しいと思います。


この4〜5年の経験でわかった事。

  • 運動、筋肉と透析の関係
筋肉をつける為の知識や運動の知識をあさっている内に分かったこと

筋肉は水分を保持してくれると言うこと

筋肉が大きくなればなるほど当然保持する水分は多くなるのでしょう。


だから筋肉が少ない女性は病気じゃなくても、むくみやすいのだと言う事がわかりますね。


透析は自分で水分を抜くことができない人が、人工的に水分を除去するので

当然筋肉にも負担がかかるという事です。


  1. 筋肉痛の状態で透析を受けると
僕はしょっちゅう筋肉痛になるまで運動してます。

週1くらいで追い込んで、もう体が動かなくなるまで運動する事があります。

1時間の運動で1kg体重が落ちます、それを2〜3時間くらいやると

もう限界で動けなくなります。

足には血豆ができ、全身筋肉痛になるほどです。


日曜日に追い込み系の運動をして

月曜に透析を受けた事も何度もあります。


これ、どうなると思いますか?


全身の筋肉が壊れている状態で透析を受けて水分を何キロも抜かれると

死ぬほど辛いんです。


もう早く終わりたいと思うほど、透析が苦痛になります。

そしてそれを通り越すと、血圧が下がりすぎて立てなくなってしまいます。


この状態を医者は、ドライウェイトがきついと判断しますが

それは間違いです!


運動のしすぎで、全身の筋肉が壊れている所から更に水分を抜いて

筋肉に負担が大きくかかっている状態で、起きた事ですので

決してドライウェイトがきつくて起きている事ではありません


筋肉痛が治れば、血圧が下がりすぎるという事はなくなりますから。


そもそも、そこまで運動してる人間が太るという事は考えにくいのですよ。

医療従事者は運動してない人が多いから分からないのでしょうけど。


こういう事を病院では一切教えてくれなかったので分かりませんでしたけど

運動と透析を重ねて行く内に分かりました。


全身の筋肉が激しく壊れている状態で透析を受けるのは

とてつもなく負担が大きくなるという事が。


まぁここまで追い込むほど運動して透析受けている人はほとんど居ないのでしょう

僕は気合と根性でなんとかなると教えられた世代の人間なので

圧倒的に根性はある方だと思います。

壊れるのを恐れていませんから。

壊れるのが先か、鍛え上がるのが先かの、どっちかの勝負だと思って鍛えていますので。


しかしこれが分かってからは、日曜日には追い込む運動をするのを止めました。

動けなくなる手前で余裕を持った運動に変え

回復できる余地を残しつつ、サプリメントで回復を早めるようにしています。


自己管理が上手にできているので

運動した日は、膝が笑って階段降りるのも手すりに捕まる状態になりますが

翌日にはほぼ回復できているという状態に戻ります。


透析中に具合が悪くなるとすぐに、ドライウェイトを上げられてしまうので

筋肉疲労が残った状態で透析を受けるのは、リスクしかありません。


太った訳でもないのにドライウェイトが上がれば、心臓の負担も大きくなります。

こうなると、運動もできない状態になっていきます。

病院もドライウェイトを下げてくれませんから、負のスパイラルに陥ります。

  • 筋肉の状態でわかるドライウェイトの整合性
透析を何年も受けて分かった事は

病院はドライウェイトが分かってないという事

検査結果などで、なんとなく決めている という事


ドライウェイトがきつい時の透析後の筋肉状態

水分が抜けすぎているので

筋肉が突っ張る状態になります。 ギュッと収縮した状態になります。


僕は筋肉をつけてからは、透析終わりの筋肉の状態でドライウェイトを判断する様になりました。


個人的には眼圧でむくみが分からないのか?と思います。


手足の指や頭はむくみますが、それ以外のところは一切むくみません。

だから病院でむくんでいると訴えても、分からないみたいで

むくんでいない、と判断されてしまいます。

でも目が押し出される様な感覚があるほど、自分ではむくみを感じています

  • 筋肉痛がひどい場合
筋肉痛がひどい場合、もしくは体力が落ちている場合

透析の負荷に耐えられなくなる事があります。

こういう場合は、水分を引く量を下げてもらい

少し多めに水分を残した状態で、透析が終わるように設定してもらうといいと思います。


体力が落ちている状態でいつもと同じ様に透析をやるのは

とてもキツイですから。

  • 大学病院の様な大きい病院で透析が受けられないという大きいリスク
大した検査もできない様な病院でしか

透析は受けられません。


本当ならば、大学病院の様な大きな病院で透析を受けたいと僕は思っています。

ですが入院でもしない限りそれは叶いません。

最近はどんどん大学病院への規制が厳しくなっていて

いまや大学病院では花粉症の薬すら出してもらえません。


病気で大学病院にかかっているのに

わざわざ小さい病院行かないと、花粉症の薬すら貰えないという

患者の負担まで増えてしまう無意味な現状。


僕が透析を受けている病院は個人病院の町医者なので

患者のむくみ も分からなければ

ドライウェイト も検査しても分かりません。

誤差3kgくらい当たりまえで、息苦しさや高血圧、むくみまで出ていても

ドライウェイトは間違っていないという判断をします。


こんな病院で透析を受けていたら、殺されてしまう。

という恐怖感すらあります。

だから自己管理をちゃんとできてないと、透析を受けるのは、危険な事だと言うことです。


医者は決して、完璧ではない。

むしろ、なんとなくでしか患者の状態を分かっていない

という事です。
ラベル:透析
posted by じぶんでつくる君 at 14:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | 透析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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