腎臓病低タンパク質レシピ

豚しゃぶ こんにゃく 焼肉
腎臓病食  ラーメン腎臓病の低たんぱく質食
餃子低たんぱく質 レシピ カレー
チャーハン 焼き飯 レシピ 叙々苑 サラダ レシピ
腎臓病食レシピクリームシチュー 腎臓病食レシピ じゃがいもグラタン
腎臓病食レシピマロニーの食べ方  
プレミアム バンダイ プレミアム バンダイ
2019年01月20日

猫の泣ける話【野良猫が背負っているもの】

今日はこの子のお話

IMG_1372.JPG

家の近所の公園に住み着いている

野良猫(地域ネコ)のドラマです。

IMG_1316.JPG

僕が何年か前にこの場所に引っ越して来た時には

すでにこの公園に住み着いている野良猫でした

5229378080_IMG_2011.jpg

猫がいるのは気がついてましたが

特に仲良くなる事もなく、日々が過ぎていったのですが

IMG_1309.JPG

なんとなく、人懐っこさを感じた僕は

猫と仲良くなってみようと思い、おやつを買ってあげてみることしたのです。

IMG_1278.jpg

最初は警戒されて近づけませんでしたが

何度かおやつをあげている内に

だんだん近づけるようになり、触れることができるようになりました。

IMG_1526.JPG

ゆっくり、時間をかけて

猫が嫌がることはしない様にだけ気をつけて

仲良くなっていったのです。


今はもう猫の方から足の上に乗ってくる程

仲良くなりました。

IMG_1353.JPG

ここからが今日知ったこの猫のお話


今日もいつもの様に、猫を膝の上に乗せて可愛がってたら

犬を散歩させているオジさんが、声を掛けてきました


「その猫の事知ってますか?」と


僕は名前すら知らないので「いえ、知りません」と答えると


この子の事を教えてくれました。

IMG_1350.jpeg

いつも公園の同じ所にいるんですが

この子は昔この公園の脇にあった

古い家で飼われてた飼い猫だったそうです。

IMG_1268.jpeg

「だから、人懐っこいんですね」と言うと

「その家が取り壊されて、この公園に居着くようになったんだけど」

「本当は誰かが飼うのが一番いいんだけど、この子がここから離れようとしないんだよね」

IMG_1225.jpg

「けなげに、ずーっと同じ場所で飼い主を待ってるんだよ」

僕「そうなんですか、知らなかったです」

「だから、可愛がってあげて下さいね」と言われ犬を連れて去っていきました。


生きるって事は、背負うって事だな

忠犬ハチ公じゃないかよ。


IMG_1557.JPG

僕は人間だから分かります。

古い家が取り壊され飼い主が居なくなったという事は、

飼い主が高齢で亡くなったのだと


だから、どんだけ待っても

この子の飼い主は帰って来ないでしょう。


でも、それでも、この子はこの公園で一生待ち続けるのだと思います。

それがこの子の恩返しなんでしょう。


僕も飼い猫の様に仲良くなったので

連れて帰って、飼いたいと思いますが

それはこの子のためじゃないという事が分かります。


出来ることは、飼うことじゃなく

一緒に待ってあげるという事が正しいんだと。

IMG_1558.JPG

少しだけどお前の事知ったら

今日はお前の背中が大きく見えたよ。

たかがそこら辺に居る様な、野良猫1匹だけど

お前も背負って生きてるんだな。


少しでもお前の為に、俺も一緒に飼い主待つよ。

それが俺にできる事だから。


ラベル:野良猫
posted by じぶんでつくる君 at 21:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]