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2019年06月22日

キレのあるストレートを投げる方法 吉田輝星

吉田輝星がナゴヤドームで先発するらしい

初戦は有原で、次戦が金子だから

予定では交流戦の最終戦に登板する予定なのでしょう。
(21日の深夜に書いているブログです。)


日曜日だから、ファンサービスを考える日ハムらしい起用法です。


前回も書いたけど


切れの良いストレートを投げる肘の使い方を考えてみる。

ちなみに、前の記事はこちら

軽いおさらいも兼ねて

肘が下がるとボールに切れが生まれない。

力がちゃんと伝わらなくなってしまうと言うこと。


じゃぁなんで、肘が下がると力が伝わらないか?

を考えてみる。


ボールを持ち、肘をいろいろ動かしながら考えた結論です。


テコの原理はご存知ですよね? 小学生で習うからわかりますね。

小さい力で、大きい物を動かす方法の一つ。


肘の使い方で、このテコの原理が生まれる事に気が付きました。

teco01.jpg

力点 支点 作用点

支点から、力点が長いほど小さい力で重い石が動かせるという原理です。

これを投手の腕に置き換えると

teco02.jpg

ボールと触れている所が 作用点

手首が 支点

ひじ が 力点 とおおよそなると思います。


指先を振り下ろす途中で、肘が上がれば

teco3.jpg

振り下ろす力に勢いがつくのがわかりますよね。

この回転の力でボールにバックスピンがかかるのが想像できますね。

これで手首が寝てしまわなければ、テコの原理のような作用が生まれ

肘を上げる力で、球により強いバックスピンをかけられるという事です。


が、肘が下がってしまった場合

teco04.jpg

指先と同じ様に肘が下がってしまえば

ボールに伝わる力が、弱くなってしまいます。

テコの原理が死んでしまいます。


ボールにバックスピンをかける場合、

肘が下がってたら弱くなるのは、やってみれば分かりやすいですね。


例えるなら
teco05.jpg

テコの原理の床が、

沼のような場所だったら とイメージすると分かりやすいですね。

上から押しても、底に力が逃げてしまうので

当然、石は持ち上がりません。


肘が下がるというのは、こういう状態なのでは無いでしょうか?


いい投手は肘が絶対下がりませんから。


これが、よりボールに力を伝える方法って事なのでは無いでしょうか?

無理にスナップスローで力を伝えようとするより

肘をちゃんと上げて投げた方が、より力は出るはずですね。


肘の使い方の上手な投手(マエケン、山本昌、上原など)

プロで見ても、肘を故障する率が低く感じます。

逆にスライダーで打ち取るタイプの速球派は肘を壊す率がかなり高いと感じています。
(松坂、ダルビッシュ、マー君、大谷など)


子供の頃からちゃんと肘の使い方を教えてあげて

肩肘の故障が少なくなればいいと思います。

肘を下げて投げたら、肩肘に負担が掛かってしまうという事だと思います。


難しい事をより難しく教えるのは、無能な指導者です。

難しいことを、少しでも簡単に教えようとする指導者が優秀な指導者です。

ここ間違えないで欲しいと思います。


難しい専門用語を並べて、凄いことを教えてる様な気になっている指導者が多くいますが

ああいうのは大抵無能な指導者ですから。


特に小さい子供に習い事をさせる親御さんは、難しい専門用語を並べて

意味理解できない様な指導する人を凄い指導者だとは思わないで下さいね。
ラベル:野球 プロ野球
posted by じぶんでつくる君 at 17:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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