2018年08月11日

大腿骨の骨折【恐怖話】

ほぼ毎日のように、運動してて

短距離走を繰り返す日だったり

ゆっくり長目に走る日だったり

普通に歩く日だったりで


夏になってから結構良く運動する日が続いてた。


下半身に疲労がたまって来てて

ストレッチしたりして少しでも疲労を取ろうとはしてるんだけど


流石に骨には効かないっすよね!


骨に蓄積したダメージは筋肉をストレッチしても意味がないっすよ。


日々の運動とは別にピッチングもちょっとやってて

まぁ10年ぶりにやった時に比べたら

比べ物にならないくらい、いい球が行くようになってきて。

シャドウピッチングしても、ヒュンっていい音鳴るようなって来たんです!


もうスピードは諦めてるけど、球のキレだけは全然諦めてないから!!


で、タイトルの大腿骨の骨折

子供の頃ずーーっと左足の付け根が痛くて痛くてしょうがなかったんだけど

親に言っても、育児放棄してた親だから相手にしてくれなくて


そのまま、普通に生活させられてて。

体育とかで跳び箱飛ぶ時とか、もう痛くて何にも飛べなくて

それでもそのまま生活してて


ある日外にいて、車が来たのを避けた時に

ボッキリ折れて、そのまま入院して手術したんです。

まぁ〜痛かった泣き叫ぶくらい痛かった。


注射とか小さい時から受けてて痛いのには人より強いはずだけど

これは我慢できないくらい痛かった。

普通に生活してても痛くて歩くのも辛いんだから、折れたらそりゃ痛いよね。


まぁ今思うと人生で一番痛かったのはこの時だと思う。

1ヶ月入院して

骨が変な風にくっつかなように、

膝の上にドリルで穴あけて器具で引っ張る。

これ小学生で受けたんだから、マジ恐怖!

未だにそのドリルで開けた穴の後が残ってるからね。


で膝の上に穴開けた後に手術

幸い全身麻酔だったから良かった。

部分麻酔だったら、痛いの続きで恐怖過ぎて無理だったな。


手術の後は後で、痛くて眠れないでしょ。

もう1ヶ月ずーっと激痛の恐怖と戦った。


で退院が近くなると、ギプスを切断する。

これも電ノコでギャンギャン切る!

普通に足も一緒に切るんだから、これはこれで凄い恐怖だった。


最後まで痛かったから。

で結局足にボルト入れてるんだけど、

本当はボルト取る手術をしなきゃいけないんだけど

家の親は育児放棄してる親だったから、

結局足にボルト入ったまま大人になった。


ボルトそのままにしておくと

足から突き破って出てくる事もあるよ

なんて病院の先生に脅されてたから


まじ恐怖だった。


そんな事もあり、子供の頃から良く入院する子供だったんだけど

最近その左足の付け根がちょっと痛くなってきてる。


疲労が蓄積してるんでしょう。

まぁ流石にボルトが突き破って出てくるなんて事は無いですが

あの恐怖を思い出すと、怖くなる。


しばらく運動するの控えようと思います。

走るのは休む!


走ると激的に下半身が変わるよ!

片足立ちした時のビタッと感が半端ないから!
ラベル:膝と骨
posted by じぶんでつくる君 at 10:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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