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2019年06月30日

カープの不調について語ろうか

我が広島東洋カープが

今年は好不調の波がとても激しく

開幕直後と交流戦で大苦戦している。


幸い、調子がいい時も段違いで勝ちまくったので

未だに勝ち越していて、貯金がある

というのが唯一の救い。


問題だと思うのが

ここ3年で、勝つのが当たり前になってしまった

という事。


ファンも含め、首脳陣も勝って当たり前

という所まで行ってしまったという所。


勝負なんて、どっちかが勝って負けるもの。

どんなに強くても、勝つのが当たり前では無いのだが


勝ちすぎてたため、皆が勝つのが当たり前になり

ファンも負けると、文句を言う様になってしまう。


そうすると選手も責任を感じ、バッティングを崩したり

プレッシャーに押しつぶされたり


挑戦者のプレーができなくなる。


カープが強い時は、

この挑戦者の様なアグレッシブさ、失敗を恐れずに向かっていく姿勢

これが良かったのである。


王者のプレーなんて求めてはいけないのである。


そういう影響は選手だけではない

監督にも影響がでているのを感じる。


もっと選手を信頼して託してた緒方監督が

どうしても、選手交代や見切りのテンポが速くなっている様に感じる。


こういうのは選手にもプレッシャーになり

負のスパイラルに陥る。


決して監督が悪い訳ではない。

勝つのが当たり前と思っているカープファンを含め

全員が悪いのだ。


そもそもが打ち勝つチームでは無いのに

打ち勝てないから、打よりにシフトしている事。


これが一番の問題だと思う。

打線なんて水物、相手投手だって毎試合違う。

なのに打線に振り切るのは、金満球団ができる芸当。


打ち勝てないなら、守りを強化するべき

石原にマスクを託したり、してみればいい。


どうしても先発の変えが早くなり、後ろに行くほど行き詰まっている。


この3年で今村が居なくなり、今年は中崎が居なくなり

とても苦しいのは苦しいが

だからこそ、守りを徹底的に強化しなおす必要があると思う。


打てないのはしょうが無い

がしかし、守れなければ優勝は無い!!

野球はアウトを取るゲームでもあるのだから。


調子悪くても、積極性がなくても、休ませる時以外は

野間はセンターで使い続けて欲しい。

出場しながら苦しむのも成長には必要な事だし

レギュラー1年目だから、そんなに上手いことは行かないくてもいいじゃないか。


優勝して欲しいけど

それ以上にカープらしい、いい野球をして欲しい。

先発が守り、中継ぎ、リリーフに同点以上の状態で託す。

打ち勝つ野球じゃなく


徹底的に守り勝ち、相手が折れるのを待つくらいの

粘りに粘った野球。

それがこのリーグ3連覇できた、カープらしい野球だと思う。


優勝はその次でいい。

カープらしいいい野球が見たいのだ。

負けたって相手に脅威を与える事はできる。


そのくらいアグレッシブで挑戦者の気持ちを持ったプレーができる

そういう環境になって欲しいと思うのです。


緒方は悪くない!!

こういうのを監督の責任にしてたら、キリがない。

3連覇したんだ、緒方は悪くない!!


監督交代なんか考える必要もない。


もう一度、いい時のカープを思い出せばいいだけだ。

勝つのは当たり前じゃない。

カープは永遠に挑戦者なのだから!!
ラベル:プロ野球
posted by じぶんでつくる君 at 19:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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