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2019年12月06日

打者の手元で曲がる変化球の投げ方と仕組み

今日も野球の話

変化球とストレート

意外と語られない仕組みのお話


過去にも色々書いてあるので興味のある方は是非

何故ストレートが伸びるのかと

打者の手元で変化する変化球は同じ仕組みだと思うのです。


ボールを投げると2つの力が働きます。

前に押し出す力と

ボールの回転による空気抵抗の力


手から離れた瞬間というのは、押し出された進む力が強いので

まっすぐ行きます。

←←←←←←←←←←←←← リリース


でも、球が相手に近くなってくると

その進む力が弱まって来て、回転による空気抵抗の力が作用する様になります。

↑↑↑↑↑↑↑↑←←←←←←←←←←←←← リリース


ストレート(4シーム)の場合だと、上に上がる力

マウンドから投げると、やや下方向に押し出すので

下がりながらまっすぐ行きます、その進む力が弱まってきた時に


上に上がる力が強くなり、下がる力が弱まり、伸びている

上に上がっている様に感じる球になるわけです。


これが伸びると感じるストレートの仕組みになります。


押し出す力だけじゃなく、ちゃんとボールに回転の力を加えて投げないと

この浮き上がる、伸びるストレートにはならないという事です。


じゃぁ変化球

同じです。


打者の手元で変化する変化球というのは

押し出す力がちゃんと働いていないと、手前で曲がってしまうという事です。


カーブや大きく曲がるスライダーは、リリースの直後から浮きますよね。

まっすぐ押し出す力が作用してないので

リリース直後から変化が始まるわけです。


もちろんこれが悪いわけじゃないですよ。

タイミングをずらすという事では有効ではありますが


腕の振りが弱くなって、バレバレだと

タイミングも外せないので、痛打される危険がありますよ。という事です。


まぁ不思議なもんで、抜けたスライダーというのは

99.99%打たれる様な気がしてます。


つまりちゃんとピッチトンネルを通さないと

※ピッチトンネルとは簡単に言うと、打者がストレートと判断するボールの軌道の事です。

打者の手前で曲がらないで、リリース直後から曲がってしまうという事です。


変化球を投げると、曲げたいという気持ちが働いて

腕の振りが弱まったり、指から抜けがちになったりします。


打者の手元で変化する変化球の場合は

押し出す力が重要になってくるので


ストレートの時以上に、押し出す事を意識して投げる事です。

必要以上に回転をかけて曲げようと意識するよりも

ピッチトンネルを通す事を意識して、力をちゃんとボールに伝える様にする事。


打者の手元で変化させたい場合は

この押し出す力というのが無いと、打者の手元で変化するのは不可能になります。


こういう仕組みって、意外と話されてない様な気がします。

まぁ投げてれば気がつく事なので、あえて話すまでも無いのかも知れませんが

素人は気が付きにくい点ですよね。


で、たいして曲がらないと、投げてて物足りない感じになる

大谷とかダルビッシュのようなスライダーに憧れて

とにかく曲げたくなっちゃう。


まぁあと、普通にストレートが最低120kmくらいは出てないと

打者の手元で曲がる変化球というのは生きて来ないと思います。

つまり子供の内は、無理して投げても無理なのでやめておきましょう。


子供の内は、チェンジアップで打ち取れれば

十分優秀な投手だと思います。

打者を騙すという事に重点を置いてピッチングするのが大切ですね。


スライダーみたいな曲げたいという球を投げると

フォームが崩れて、怪我に繋がります。

子供の内はスライダーは本当に投げない方がいいと思います。


ラベル:野球
posted by じぶんでつくる君 at 18:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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